乾燥してしまう冬って嫌ですよね?

乾燥のシーズンってってイメージがないですか?

思い出せば普段の季節には乾燥とかあまり気にしないのに冬になると乾燥が気になってしまいますよね。

外に出ても顔がパリパリしたり、お風呂上りに顔がつっぱたり、のどが痛くなったり・・・乾燥を1番感じてしまう季節が冬ではないでしょうか?

冬じゃなくても乾燥しやすい場所もありますよね。

例えば、ネットカフェは1年中乾燥をしていると感じてしまうのは私だけではないでしょう。

さらに飛行機内などもかなり乾燥しているみたいなのです。

乾燥しているイメージで有名なサハラ砂漠より乾燥しているとか・・・。

飛行機内の湿度は大体20%~25%。サハラ砂漠の湿度は25%~30%らしいのです。

飛行機内がこんなに乾燥しているなんて驚きですよね。

さらにさらに飛行機内で濡れたマスクが1時間でカピカピになるみたいです。

旅行で飛行機に乗る際は、乾燥対策はした方がいいですね。

話が逸れてしまいましたが、今回は冬に乾燥してしまう原因について紹介したいと思います。

乾燥シーズン冬の原因とは?

日本の冬は北からシベリアの方から湿った冷たすぎる風が吹いてきます。もうダイヤモンドダストでいいでしょう。冷たい風に水分がさらされて雪に変わって降ってきます。さらに山を越える頃には水分はすっかり抜けて乾いた風になってしまいます。湿った風が雪に変わり、乾いた風が日本の南側に吹いてくるのです。乾燥する地域と乾燥しにくい地域があるんです。雪が降っている地域は乾燥しにくい地域かもしれませんね。

余談ですが、夏にジメジメしてしまうのは温かい湿った風が南からやってくるのですが、温かい風が日本全体を包み込んでしまうので夏は日本全体ジメジメしてしまうのです。世界的に見ても日本の夏はジメジメしている認識の外国の方が多いんではないでしょうか。

日本は四季がはっきりしているので景色を楽しむのには本当に良い国だと思いますよね。私も日本が大好きです。これからもずっと住み続けたいと思っていますよ!

また何か気付くことがあったら紹介したいと思いますね。